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2007-10-23 Tue 20:36
もやしもん
もやしもん公式サイト ”菌”みたいにずらずらと〜♪ ・もやしもんについて 作者の説明によると「農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語」である。 東京にあるとされる「某農業大学」に入学した、「菌の存在」を知覚できるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマである(第5巻収録の第49話冒頭において、「ミニマムな団体劇」とも表現されている)。沢木が知覚する「菌」の存在は、かわいらしくデフォルメされたキャラクターとして描かれており、その造形で女性や若年層のファンも多く惹きつけている。作者のウェブサイトにあるBBSには「子供も読んでいるので成人向けの描写は避けて下さい」というような内容の投稿も確認されている。人間以外の生物(ウイルスを生物に含めるかについては異論があるが)に明確な人格が与えられ雄弁に喋る、特色あるキャンパスを舞台にしている、メインキャラクターに個性の強い教授、大学院生がいるなどの共通点からしばしば『動物のお医者さん』と比較対照されることがあり、共通のファンも多い。作中で菌たちがたびたび発するセリフ「かもす(醸す)」(繁殖する(発酵、腐敗させる)ことを意味する言葉)は作品のシンボル的フレーズとなっている。脚注を作画・作話へ有効に盛り込む手法は、同じ講談社の『攻殻機動隊』を彷彿とさせる。基本的には「菌」に関する記述は作者、それ以外は「担当さん(=担当編集者)」が担当している。 一人で描いているためか、休載や減ページが多い。又、単行本の新刊が発行される数ヶ月前にも、その編集および本編の修正/加筆作業のために休載する事が恒例になっている。TEM(透過型電子顕微鏡)とSEM(走査型電子顕微鏡)を混同するなど、学術上の間違いも散見される。 舞台となる「某農大」のモデルについては、実学を重視する建学の精神や、東京の他北の方にもキャンパスがあり、沖縄に実験農場があるなどいくつかの共通点があること、担当編集者宅の近所にあり、しばしば取材に訪れていることなどから東京農業大学であると憶測する読者は多い。しかし、本作品はあくまでフィクションであり、実在の農業大学とは関係ない。事実、東京農大に存在するはずの醸造科学科が某農大にはなく、某農大に存在する獣医学部は東京農大に存在しない。また、テレビアニメ版の第一話には撮影協力として東京農工大学がクレジットされている。また、某農大のTシャツや菌ぬいぐるみが発売される予定。 ・もやしもんのストーリー 主人公、沢木 惣右衛門 直保は、空気中の菌が目に見えるという特殊な体質の持ち主。 もやし(種麹)屋の息子である彼は、幼なじみで造り酒屋の息子・結城 蛍とともに農業大学進学のため東京にやってきた。 入学式当日、祖父からのメモに書かれた樹という人物に会いに行く二人。 祖父と古くからの知り合いという樹は、菌について語りだすととまらない、 ちょっと奇異な老教授だった。 その後、樹研究室に出入りするようになった沢木は、新たな「菌」と「発酵」の世界に触れながらも、彼を取り巻く少し変わった人たちとの出会いによって、様々な騒動に振り回されていくことに…。 ・もやしもん主題歌 オープニングテーマ「カリキュラム」 作詞:依布サラサ、作曲:、編曲:、歌:依布サラサ エンディングテーマ「Rocket」 作詞:Hiroyukl Hatashl、作曲:Hiroyukl Hatashl/Fuml、編曲・歌:POLYSICS もやしもん声優さんたち〜 沢木 惣右衛門 直保:阪口大助 結城 蛍:斎賀みつき 樹 慶蔵:西村知道 長谷川 遥:大原さやか 美里 薫:小西克幸 川浜 拓馬:杉山紀彰 及川 葉月:神田朱未 武藤 葵:能登麻美子 第1話「農大菌物語」 第2話「三億円の農大生」 第3話「菌でかもすぞ!」 第4話「あちこち菌祭り」 第5話「怪奇!菌オバケ」 第6話「悩殺!ミス農大」 第7話「開幕!農大春祭」 第8話「農大正門攻略戦」 第9話「柔肌にとりつけ」 第10話「ゴスロリキッス」 第11話「輝く菌未来」 |
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| ♪ウルルゥののほほん生活日記♪ |
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